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ダム以外での治水は可能 川幅拡幅・堤防かさ上げ・遊水地などを真島氏が調査 熊本・人吉市、球磨村

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は5月27日、熊本県人吉市と球磨村を訪れ、球磨川ですすむ「ダムによらない治水」のようすを現地調査しました。本村令斗人吉市議らが同行しました。

 球磨川は、流域住民の運動、県民世論の高まりで支流の川辺川ダム建設が中止になりました。川幅の拡幅や河床の掘削、堤防の新築・かさ上げ、遊水地などで「ダムによらない治水」の実現をめざしています。流域では川を観光資源にと取り組み、ラフティング(ゴムボートを使用し急流を下るレジャースポーツ)体験が修学旅行のメニューになっています。

 真島氏は、人吉市の唯一堤防が未設置だった河川での工事現場や球磨村の排水ポンプ施設、導流堤(水流がスムーズになり水位を下げる効果)などを視察。球磨川水系のダム以外治水や荒瀬ダム(八代市坂本町)の撤去などは教訓的なものだとして、「ダム以外での治水はできる」と指摘し、「国が全国各地でダムを唯一の選択肢として示していることが、いかにでたらめかがわかる」と述べました。(しんぶん赤旗 2018年5月30日)

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