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「平和あっての観光」 3000万人署名 訴えに客や学生次々 真島氏も参加

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 大分県別府市の「戦争法廃止を求める別府の会」は5月29日、別府駅前で吉永哲男代表ら10人が「安倍9条改憲NO!3000万人署名」を呼びかけました。日本共産党の真島省三前衆院議員、平野文活市議、猿渡久子元市議らも参加して「平和でこそ観光産業は発展できます」「国民にうそをつく安倍首相に憲法を語る資格はない」などと訴えると、観光客や学生らが次々に署名し、短時間に61人分が集まりました。9条改憲の賛否を問うシール投票では43人中40人が「反対」票を投じました。

 別府市の女性(71)は「災害救助で頑張る自衛隊はいいが、外国までいって戦争する自衛隊には反対。憲法9条は変えないでほしい」とのべ、福岡県出身の学生(19)は「自衛隊への入隊が決まっていたが、戦争に巻き込まれる可能性が高くなったと感じ、大学進学の道を選んだ。南スーダンのことなどを知り、これでよかったと思う」と話して署名しました。(しんぶん赤旗 2018年6月1日)

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