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力合わせたたかい抜こう 政権打倒へ集会 真島氏が訴え 福岡・久留米

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 「戦争法の廃止へ筑後地域でも意思表示を!(ちくご意思表示の会)」は6月10日、福岡県久留米市で「さよならアベさん久留米集会」を開きました。244人が参加し、集会とデモ行進で安倍政権打倒を訴えました。

 馬奈木昭雄代表世話人が「安倍首相のいう『美しい日本』と、今の私たちの日本との違いは国民主権ということ。声をあげたたかいぬくことが現憲法の力、私たちの力です。力合わせたたかい抜こう」と呼びかけました。

 京都造形芸術大学教授の寺脇研氏が、元文部官僚としての経験から公文書改ざん問題の重大性を強調。「政権に危機感を持つ人の数を増殖させることがなすべきことだ」と訴えました。

 日本共産党の真島省三前衆院議員は国会での野党の結束にふれ「市民と野党の新しい政権をつくるため全力をあげる」と訴えました。野田国義参院議員(無所属)が連帯あいさつ。立憲民主党の山内康一衆院議員がメッセージを寄せました。

 参加した男子大学生(24)は、「あきらめたら安倍さんの思うつぼ。できる範囲でできることを地道にしていくことが大事だ。同世代に自分の問題が世の中の問題につながっていると伝えていきたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年6月12日)

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