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水曜随想 『九州・沖縄で自力つける』 前衆院議員 真島省三

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 第4回中央委員会総会の「党勢拡大特別月間」の提起を受け、これまで34人の方に入党を訴え、お二人が入党。1人も断った方はおらず、入党申込書を預かってくれました。

 党員拡大の9月末の目標達成には、この6、7月でどれだけの人に働きかけるかがカギです。「考えさせて」という方も少なからずいるからです。早く働きかけておかないと、考えているうちに月間が終わります。

 いま、街頭演説でも、冒頭に入党と「しんぶん赤旗」の購読を訴え、話を始めています。先日は大分市で「その通り。安倍を辞めさせないかん」と大声で近づいてきて、握手をしてきた女性がその場で「赤旗」日曜版を購読してくれました。

 昨年の総選挙後、130回近い「集い」に参加してきましたが、最近は「なぜ安倍を辞めさせられないのか」といういらだちに満ちた質問が増えています。それに対して、あれこれ困難な事情を言って言い訳しているようでは、わが党の構えが問われます。

 とくに、九州・沖縄は、安倍政権の悪政、米国いいなり、大企業中心の異常な自民党政治の矛盾が、住民に耐えがたい苦しみを強いています。そして、麻生財務大臣をはじめ、「マスコミへの圧力」発言、「学芸員一掃」発言、「自主避難は自己責任」「東北でよかった」発言、般若心経質問、「3人以上産め」発言、がん患者へのヤジなど、すべて九州の自民党議員です。

 この間、2回の国政選挙を共闘でたたかい、変化が始まっているとはいえ、九州はいまだ「自民党王国」。それを許しているのは、日本共産党の党員と「しんぶん赤旗」読者の有権者比が全国でも低く、党議員空白自治体が多いなど、わが党の自力が弱いからです。

 九州・沖縄が変われば、日本は変わる。来年の参院選で必ず与野党逆転、安倍政権を打倒し、次の総選挙で国会に戻る構えで、9月末までの特別月間、100人の方を党に迎える決意です。(しんぶん赤旗 2018年6月27日)

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