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共産党の躍進を 真島氏迎え集い 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は6月27日、熊本県内2カ所のつどいで国政問題や党の魅力・役割などについて語りました。阿蘇市で竹原祐一市議、合志市では濱元幸一郎市議が市政報告しました。

 真島氏は、街頭宣伝の場で、安倍政権に市民から「こんな総理大臣では子どもに示しがつかない」の声があがったことを紹介。「原発ゼロ」法案の共同提出など野党共闘の前進をのべ、「一貫して戦争に反対し、自由と民主主義のために頑張ってきた共産党が野党共闘の要としても躍進することで政治の流れを変えることができる」と訴えました。

 竹原氏は、熊本地震関連で一部損壊世帯に市独自の支援金の支給を繰り返し求めていると報告。濱元氏は、市が自由に使える財政調整基金30億円の一部活用で「国保税の引き下げに取り組みたい」と述べました。

 参加した合志市の女性(80)は「大変な時だからこそやりがいもある。真島さんの話で希望がわいた」と話しました。阿蘇市の男性(69)は、熊本地震の住宅再建について「最大300万円の支援では再建は難しい」と支援の拡充を求めました。(しんぶん赤旗2018年6月29日)

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