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核兵器禁止条約参加迫る 博多駅前で朝宣伝

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 真島省三前衆院議員と、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補は8月7日、福岡市の博多駅前で福岡県委員会のメンバー16人と朝宣伝をしました。

 真島氏は、6日の広島平和記念式典で核兵器禁止条約に一言も触れなかった安倍首相を批判。条約に参加し核兵器保有国に廃絶をうながすのが被爆国日本の立つべき立場だとのべ、「政府に条約参加を迫っていこう」と訴えました。西日本豪雨から1カ月の党の調査、救援活動を紹介。毎年のように自然災害が起こるなか恒久的な被災者支援制度が無く、災害の都度、政府の線引きで支援が決められていると批判。「災害の規模で支援内容を差別するのはおかしい。規模の大小にかかわらず被災者の苦しみは同じだ」と訴えました。

 かわの予定候補は、旧産炭地で労働者を使い捨てにした政治が、現在も過労死を生む過重労働のなかに形を変えて続いていると指摘。「安倍政権に格差と貧困を解消することはできません。安倍政権を倒し、人権を守る社会をつくりたい」と訴えました。(しんぶん赤旗 2018年8月8日)

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