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安倍政権の退場求める 九州・沖縄党議員団ら献花

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 日本共産党の国会議員、九州各県の県議・市議らが8月8日、長崎市の爆心地公園を訪れ、原爆犠牲者追悼の碑に献花しました。

 献花したのは、九州・沖縄ブロックの田村貴昭衆院議員、真島省三前衆院議員と、紙智子参院議員、本村伸子衆院議員、岩永千秋参院長崎選挙区予定候補、堀江ひとみ長崎県議、武藤明美佐賀県議、松崎真琴鹿児島県議、山部洋史熊本市議らです。

 献花を終え田村氏は「核兵器禁止条約採択から1年。被爆者、長崎県民の思いをかなえようとせず、禁止条約に背を向けている安倍政権には退場を求めていきたい。被爆地域拡大や被爆者援護法そのものを認めない今の政治を正して頑張りたい」と語りました。

 真島氏は「米朝対話も始まり、朝鮮半島で向き合っている6カ国のうち、4カ国の核保有国が世界の核弾頭の9割以上を保有しているという中で、日本政府が核兵器禁止条約に入って頑張ることがどれだけ世界を大きく変えることができるか。その実現に向け全力で頑張りたい」と決意をのべました。(しんぶん赤旗 2018年8月10日)

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