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戦争法強行から3年 デニー勝利へ連帯行動

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 2015年9月の戦争法(安保法制)の強行採決から3年となった9月19、各地で戦争法の廃止、安倍9条改憲阻止、沖縄県知事選での玉城デニー候補勝利の支援などを掲げて集会やデモ、スタンディングが行われました。

市民と野党の共同で

 福岡県総がかり実行委員会は、福岡市の繁華街、天神で約200人が参加し、「天神総行動」を行いました。

 青柳行信代表が「市民と野党の力をもって安倍政権の暴虐に立ち向かおう」と呼びかけ。市民連合ふくおかの片山純子さん(61)や沖縄・辺野古での座り込み参加者、9条の会の代表がアピールトークしました。

 日本共産党の田村貴昭衆院議員は「来年の参院選で安倍暴走政治を退場に追い込むためになおいっそう野党間の団結を深めていく」と訴え。立憲民主党の山内康一衆院議員、国民民主党の稲富修ニ衆院議員、無所属の野田国義参院議員が決意表明。社民党の吉川元衆院議員がメッセージを寄せました。

日米共同訓練に反対 鹿児島

 「憲法壊すな・戦争法廃止!かごしまの会」は、安保法制=戦争法の強行成立から3年の節目に合わせ、鹿児島市の鹿児島中央駅東口広場で、県民集会を開きました。

 400人が集まり「憲法壊すな」「安倍やめろ」のメッセージカードを掲げ、「種子島での日米共同訓練反対」「辺野古新基地建設許さない」とシュプレヒコールをあげました。

 飯田泰雄共同代表は、秋の臨時国会での改憲発議を許さないために、「3000万人署名を集めきろう」と呼びかけました。

 日本共産党の真島省三前衆院議員、立憲民主党の川内博史衆院議員、社民党の北森孝男県連合代表が連帯あいさつし、野党と市民が結束してたたかい続けることを確認しました。(しんぶん赤旗 2018年9月21日)

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