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党躍進訴え各地で集い 国会で共闘進展 大分

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月23日、大分県杵築市と宇佐市で開かれた集いに参加し、沖縄知事選勝利、来年の参院選、いっせい地方選での党躍進を訴えました。

 杵築市で真島氏は、米国言いなり、大企業中心の政治、ウソとごまかしの安倍政権を批判。「力を合わせて安倍政権を倒し、明るい未来を切り開こう」と呼びかけました。

 「野党はどうなっている」「どうすれば選挙に勝てるのか」などの質問にていねいに答えた真島氏は、国会で原発ゼロ法案や種子法復活法案などを共同提案し、安倍首相が狙う改憲論議を止めてきた野党共闘の進展を報告。「そのど真ん中で頑張ってきた共産党を強く大きくするために力を貸してほしい」と訴えました。

 来年の市議選をたたかう加来喬市議が決意を述べ、支部長が「力を合わせよう」と呼びかけました。

税金の使いに問題 長崎

 日本共産党の真島省三前衆院議員は9月22日、長崎県諫早市で開かれた同市南支部主催の「共産党と語るつどい」に参加しました。

 真島氏は、国民の暮らしが苦しいのは、ゆがんだ税金の使い方に問題があるからだと指摘しました。全国の公立小中学校給食の無償化に必要な費用は4400億円、大規模災害での被災者生活再建支援制度への支出はこの20年間で4200億円であり、米軍への思いやり予算とほぼ同額だと解明。「ここにメスを入れ、99%の国民につけを押し付ける政治を変えなければいけない」と強調しました。

 投票日まで1週間と迫る沖縄知事選について「オール沖縄」の玉城デニー候補への支援を訴え。さらに「野党共闘のど真ん中で頑張る共産党を大きく前進させてほしい」と入党を呼びかけました。

 西田京子諫早市議が、諫早市の国保料が今年度モデル世帯で1万5700円引き上げられたことなどについて報告しました。参加者からは「息子が派遣労働者で、保障もなく異常な低賃金」「国保料が高く、非常に生活がきつい」などの声が上がりました。(しんぶん赤旗 2018年9月25日)

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