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真島前議員を迎えて集い 南さつま・南九州

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は10月4日、鹿児島県南さつま、南九州の両市で開かれた2ヵ所の集いに出席し、力を合わせてアメリカ言いなり、大企業・財界中心の政治を変えようと訴えました。

 南さつま市の集いには約10人が参加。真島氏は、全国で地震や台風で深刻な被害が起きる中、被災者生活再建支援法による被災者救済には、20年間でおよそ4200億円しか使われておらず、1年間の米軍への思いやり予算とほぼ同額だと指摘しました。消費税は大企業の法人税減税に使われ、内部留保は400兆円を超える一方、社会保障は消費税の導入前と比べても後退していると批判。「この政治を改めないと国民の命と暮らしを守る政治は実現できない。日本共産党に入って、一緒に政治の綱引きに手を添えてほしい」と訴えました。呼ぴかけにこたえて70代女性が入党を決意しました。

 来年4月の枕崎市議選で6期目に挑戦する豊留栄子市議もあいさつしました。

 南九州市では約20人が参加。大倉野由美子市議も出席しました。

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