Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

「もっと議席取って」 佐世保でつどい 真島氏が参加 長崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は10月26日、長崎県佐世保市内で開かれた大野支部主催の「共産党と語るつどい」に参加しました。来春たたかわれる統一地方選で、佐世保・北松浦郡区から県議選に立候補する安江あや子予定候補も参加しました。

 真島氏は、沖縄知事選に続き、豊見城、那覇両市長選でのオール沖縄陣営の勝利について「安倍政治の終わりの始まり」と強調。来年の地方選と参院選では歴史を変えるような選挙にしていきたいと力を込め、野党共闘の真ん中で力を尽くす共産党とともに政治を変えましょうと呼びかけました。

 知り合いが自衛隊員という参加者は「安倍の憲法9条改悪は許せない。自民党はこれでいいのかと共産党に気持ちが傾いてきている」と党への期待を語りました。

 カジノや石木ダムに反対の声や水道民営化、年金について不安の声も出され、「共産党は頑張ってもっと議席を取ってほしい」「こうしたつどいをまた開いてほしい」などの声が次々と上がりました。

 安江県議予定候補は、自らの活動の原点は石木ダム反対の運動だと述べ「ダム建設をストップさせ、民意が生きる県政をめざしてがんばりたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2018年10月31日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード