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築城に米軍来るな 日米共同統合演習に抗議 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)を使用した日米共同統合演習への市民の抗議行動が11月5日、基地近くで行われました。2日には同基地所属のF2戦闘機2機が空中接触し、機体の一部が損壊して緊急着陸しており、参加者はフェンス越しに「築城基地に米軍は来るな」と唱和するとともに、事故への抗議の声を上げました。

 同基地では米軍受け入れのための、滑走路延長や、弾薬庫などの建設が狙われています。日本共産党の徳永克子・行橋市議は、米軍に関する一切の事柄にロをつぐむ防衛省を批判。「住民や地元自治体の声を聞くことなく上から押し付ける強権政治を見過ごすわけにはいかない」と訴えました。

 真島省三前衆院議員は事故に対し「再発防止策をとるまで飛行するな」と力を込め、沖縄や九州で基地機能を強化する安倍政権を批判しました。たかせ菜穂子県議、池亀豊・築上町議が次々とマイクを握り、くまがいみえ子・みやこ町議が事故の徹底究明とその公開を求める声明を読み上げました。

 基地近隣に住む男性(75)は「今でも訓練が始まると、怒鳴り合わないと話せないほどの騒音。米軍が来れば、いつ何が落ちてくるかわからず、孫が心配だ」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年11月6日)

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