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水曜随想 学会員も改憲阻止へ 前衆議院議員 真島省三

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県中間(なかま)市は、アベ9条改憲反対の3000万人署名が、福岡県内で最も進んでいる自治体で、党支部のみなさんは地域を全戸訪問して集めています。

 次のような体験をお聞きしました。「自分はこの地域の創価学会の幹部だ」という人が、「9条改憲だけは絶対に許せない。公明党にもだいぶ意見を言ったが聞く耳を持たない」と署名をしてくれ、「息子にも書かせるから」と。

 玉城デニー知事候補の陣営で「三色旗」(創価学会の旗)が振られた沖縄のような変化は、私たちの身の回りでも起きているのです。ただしそれは、全有権者規模で宣伝・対話しないと出会うことができないし、選挙での躍進・勝利につなげることはできません。

 日本共産党は第5回中央委員会総会で、「沖縄のようにたたかおう」「一刻も早くこの内閣を終わらせよう」と党内外に訴えました。「ギアチェンジ」は、単に選挙が近いからというだけでなく、この「アベ政治のオワリのハジマリ」の潮目の変化を100%ものにするためにこそ必要なのです。

 9月末までとりくんだ「党勢拡大の特別月間」は、「今後につながる発展の〝芽〟」をつくりました。私は党員拡大の自主的目標の100人に対し、月間中は53人、11月5日現在の通算でようやく61人。11月末までには100人を迎えたいと思います。党が政権を政治目標に掲げる時代にふさわしい覚悟で、これからも入党を働きかけていきます。

 海外で戦争する国づくりの最前線となっている九州・沖縄。全国屈指の貧困が広がり、消費税増税が最も住民を苦しめる九州・沖縄。全国の農業生産額の20%を占め、日米FTAの被害を最もうける九州・沖縄。九電が国の原発政策を先頭に立って推進してきた九州・沖縄。最も自然災害の被害が多発している九州・沖縄。

 統一地方選と参院選の連続勝利へ、九州・沖縄こそギアチェンジの先頭に立つ構えでともに頑張りましょう。(しんぶん赤旗 2018年11月7日)

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