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築城の米軍基地化に抗議 党福岡県委が防衛局に申入れ

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡県委員会、同京築地区委員会は11月9日、九州防衛局(福岡市)で、航空自衛隊築城(ついき)基地(同県築上町など)の米軍庁舎(司令部)や弾薬庫整備、滑走路延長などの「米軍基地化」と、同基地所属のF2戦闘機2機が空中接触し緊急着陸した問題で、抗議と申し入れをしました。

 真島省三前衆院議員、たかせ菜穂子、山口りつ子両県議、かわの祥子参院福岡選挙区予定候補、基地周辺の徳永克子・行橋市議、熊谷みえ子・みやこ町議、池亀豊・築上町議らが参加しました。

 申し入れでは、接触事故の原因究明とそれまでのF2戦闘機の訓練中止を要求。「米軍基地化」の整備撤回を求めるとともに、普天間基地(沖縄県宜野湾市)の「能力の代替」と言いながら普天間基地にない弾薬庫をなぜ造るのかや、米軍のどの部隊が来るのかなどをただしました。

 防衛局側は、普天間基地の近郊には嘉手納弾薬庫(沖縄県読谷村など2市1町2村)があるからだと強弁。緊急時にはすべての米軍機が使用できるようにすると説明しました。真島氏は「普天間の海兵隊機以上の数の米軍機が来ることになるのか」と追及。防衛局側は「どう運用していくかは、これからの日米間での判断」と否定しませんでした。

 徳永市議は「地元の首長に対して(米軍基地化は)意見も聞かず突然発表された」と批判しました。(しんぶん赤旗 2018年11月10日)

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