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「共産党頑張って」 日南・串間両市で真島前衆院議員が訴え 宮崎

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は11、12の両日、宮崎県の日南市、串間市で訴えました。

 真島氏は、アベノミクス、安倍外交などの破たんを指摘し、「統一地方選、参院選で市民と野党の共闘と日本共産党の躍進で与野党逆転しよう。その力で解散・総選挙に追い込み、野党連合政権をつくろう」と訴え。「共産党が野党共闘の中心を担い、政権を担う力を強くするために、一歩踏み出していただきたい」と入党を呼びかけました。

 日南市飫肥(おび)で開かれた集いでは、米軍思いやり予算の実態や消費税の使われ方、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(新富町)の米軍基地化の話に参加者が驚きの声を上げました。

 参加した女性(62)は「沖縄の小学校に避難施設が造られたと初めて知った。米軍機の飛行を中止させるのではなく、子どもたちを避難させるなんてあってはならないことだと思う」と話しました。

 日南市の集いには、井福秀子、和足恭輔両市議が参加しました。

 串間市では、児玉征威市議と共に街頭で訴え、買い物客が耳を傾けました。話を聞いた女性(80)は「年金が少なくて暮らしは精いっぱい。共産党に頑張ってほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月13日)

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