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「保健師倍増が重要」 真島前衆院議員らが長崎市医師会と懇談

地域(調査活動・演説会・懇談会等) 活動報告



 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月15日、長崎市医師会の事務局長と医師会館で懇談しました。党が1日に発表した「高すぎる国民健康保険料(税)を引き下げ、住民と医療制度を守ります」を届けました。堀江ひとみ県議、内田隆英、中西敦信両市議が同席しました。

 事務局長は国保の問題について「年収300万~400万円の人は国保税以外にも介護保険、県・市民税など税負担をトータルすれば、その占める割合が大きく、大変だと思う」と語りました。また、生活習慣病の予防に力をいれるために保健師の倍増や健康づくりの推進などが重要で、国の政策でも推進してほしいと要望しました。

 真島氏は党の総合的な医療政策の中で掲げていることを紹介しました。

 事務局長は、働き盛りで生活に追われている人に健康づくりは難しく、余裕もないと指摘。真島氏が「今の日本は働き方がひどいですから」と応じ、桑水流氏は「そこを根本的に変えていく必要がある」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年11月20日)

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