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福商連婦人部協議会が総会 真島氏があいさつ

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 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月18日、福商連の婦人部協議会第44回総会であいさつしました。

 真島氏は、業者婦人の働き分を認めない所得税法56条を廃止する運動で、福岡県内60自治体のうち25自治体まで決議が広がっている点にふれ、「あと5自治体で過半数。全国平均は29%だから福岡は大いにがんばっている。県議会でも決議をあげるためがんばりましょう」と強調しました。

 消費税10%への増税には、内閣府シンクタンクのフォーラムでも「なぜ消費が伸び悩んでいるか」「可処分所得が伸びるには賃上げと社会保障拡充しかないと」と、共産党や民商と同じように結論づけていることを紹介。「商品券やポイント還元など、安倍政権も10%にしたら、暮らしと地域経済に大きな被害が出ることを分かっている。それならば、消費税率を上げないことが一番の景気対策」と強調しました。

 総会には野田国義参院議員もあいさつ。「野党が一丸となってアベ1強と対決したい」と強調しました。(しんぶん赤旗 2018年11月21日)

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