Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

浜に混乱 部外者に権限は渡せぬ 漁業法改悪反対ともに 真島前衆院議員ら漁協組合長と懇談 北九州市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 漁業法改定案が国会で審議される中、日本共産党の真島省三前衆院議員は11月22日、北九州市若松区で、ひびき灘漁業協同組合の本田義人組合長と懇談しました。「笑顔と希望の会」の永田浩一市長予定候補と、山内涼成党市議が同席しました。

 真島氏が「漁業法改定や水産改革、これからの漁業、養殖業のあり方についてお話を伺いたい」と切り出すと、本田氏は「戦後の混乱期から現在まで漁場を守ってきた経緯があり、海を知らない部外者に権限を渡すかのような意見には違和感がある」と応じました。

 本田氏は、資金力を背景にした大企業の養殖業への参入について「漁民に資金力が足りないなら国が融資制度をつくればよく、大企業に城を明け渡すような話は困る。日本の全漁民はそう思っている」と訴えました。真島氏は「浜に住み生業(なりわい)を立てている人たちだからこそ持続可能な漁業を営み海を守ることができる。金もうけ本位の参入は許されない」と語りました。

 食料自給や後継者問題、漁獲高の減少など漁業を取り巻くさまざまな問題で意見交換。危険な白島石油備蓄基地の撤去や地域の漁場・養殖場整備で話が弾み、永田予定候補は「北九州で養殖した魚を市内外で売れば、地域循環の経済ができる。若い漁業者が跡を継げるよう力を尽くしたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年11月23日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード