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命守る佐賀県政を 決起集会 唐津市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の井上ゆうすけ佐賀県議の2期目の議席をなんとしても勝ち取ろうと11月23日、同県唐津市で支持者らの決起集会が開かれました。

 真島省三前衆院議員が駆けつけ、安倍政権が狙う消費税10%増税など悪政を阻止しようと呼びかけました。

 井上県議は「佐賀県は北に原発、南にオスプレイ配備と国が押しつける問題が数多くある県です。原発は県民の半数が反対。オスプレイ配備では地元住民が『防衛省に土地は売らない』と言っている。知事は県民よりも安倍政権に寄り添っている。憲法をくらしにいかし、命を守る県政を」と訴えました。

 いまだ真人知事予定候補は「山口祥義知事は防衛省からの配備合意文書を見てからわずか3時間後に配備の受け入れを容認した。知事は公約を投げ捨てた。佐賀の転換点になる知事選でみなさんとともに頑張りぬく」と決意を語りました。

 大森ひとし参院選挙区予定候補も訴えました。

 参加した男性(76)=唐津市=は「井上ゆうすけさんが初当選して、長年の党への応援が実ったと思った。再び議会でがんばってもらいたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月27日)

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