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北九州市長選 永田氏勝利で活性化 「笑顔と希望の会」結成

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 来年1月の北九州市長選挙で市民本位の市政への転換をめざす「笑顔と希望の北九州市をつくる会」は11月24日、市内で結成の集いを開きました。永田浩一市長予定候補が「安倍政権の暴走にきっぱりノーの声をあげていく」と決意を語りました。

 永田氏は、大型開発により市の借金が1兆4千億円にのぼり、さらに下関北九州道路を計画する北橋市政を批判。小規模な公共事業や医療、福祉、教育に予算を使い地域でお金が回るようにすると訴え、「大型開発は止め、身近なところにしっかりお金を使って市を活性化していこう」と呼びかけました。

 真島省三前衆院議員が激励あいさつ。青年や女性、建設労働者、自営業者、法律家らが、憲法改悪阻止や消費税増税反対、高齢者乗車券、福祉バス拡充などの要望を次々と永田候補に託しました。

 参加した医療従事者の男性(28)は、「窓口負担が困難な方がいるなど、貧富の格差を感じています。国保料引き下げはすごく切実な願い。永田さんに市民の声、弱者に寄り添った市政を進めてほしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年11月27日)

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