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漁協切り捨て漁業法改悪 真島氏が集いで国政報告 鹿児島

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は11月25日、鹿児島県南さつま、枕崎両市で開かれた集いで国政報告を行い、地元住民と語り合いました。

 南さつま市笠沙(かささ)町で開かれた集いには、漁業関係者など17人が参加。真島氏は、企業参入や規模拡大を促進し、競争力のない漁協や中小漁業者を切り捨てる漁業法の改悪問題について解説しました。参加者からは「燃料は高騰し、魚の値段は下がる一方。漁業だけでは食べていけない状況になっている。漁業法が改悪されればますます後継者がいなくなる」「少ない年金の中から税金が引かれて手元に残るのは数万円。楽しみももてない」などの声が寄せられました。

 真島氏は消賀税増税や改憲を止めるためにも「力を合わせて政治を変えよう」と、入党を訴えました。清水春男市議が市政に関する質問にこたえました。

 枕崎市の集いには14人が参加。4月の市議選で6期目に挑戦する、豊留栄子市議が市政報告を行いました。(しんぶん赤旗 2018年11月28日)

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