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命守る佐賀知事に いまだ候補第一声 市民、真島前議員ら応援

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 11月29日告示(12月16日投票)された佐賀県知事選で、「みんなで明るい佐賀県政をつくる会」の、いまだ真人候補=日本共産党推薦、新社会党支持=は佐賀市内で第一声をあげました。

 いまだ候補は①佐賀空港へのオスプレイ配備に反対し、アジアの玄関口として発展させる②原発推進をやめ、再生可能エネルギーを進める③諫早湾干拓事業の水門を開ける――の3点を重点公約として掲げ、「県政に今求められているのは県民の命を守ること、佐賀県の北には玄海原発、南にはオスプレイ配備と県民の健康と命が不安にさらされています。新しい知事を誕生させてください。佐賀のいまと未来のためにともに力を合わせましょう」と訴えました。

 応援にかけつけだ日本共産党の真島省三前衆院議員は「現職候補は玄海原発の再稼働を認め、オスプレイの佐賀空港配備を承認しました。県民の意見に耳を傾けず、安倍政権いいなりです。地方自治の長として、知事として失格なのではないでしょうか」と批判しました。

 会代表世話人、むとう明美、井上ゆうすけ両県議も訴えました。俳優の仲代達矢さん、新社会党佐賀県本部の高木佐一郎委員長らからメッセージが寄せられました。

 参加した男性(68)=佐賀市=は「雇用や子育てなど若い人たちの不安を解決するような、生活に根ざした要求を選挙戦で大いに訴えてほしい。期待しています」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年11月30日)

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