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弾薬庫建設は撤回を 新田原基地 防衛局に党宮崎県委

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党宮崎県委員会は12月4日、福岡市の九州防衛局を訪れ、米軍の「弾薬庫」整備など新田原(にゅうたばる)基地(同県新富町)の「米軍基地化」に抗議しました。松本隆県委員長、前屋敷恵美県議、真島省三前衆院議員が参加しました。

 松本氏は防衛局側に対し「弾薬庫」建設などの整備を撤回し、垂直離着陸機オスプレイやF35ステルス戦闘機を飛来させないよう求めました。日米地位協定で緊急時使用の基地と位置付けられている新田原基地で弾薬庫などの常設施設を造ることができるのか、「緊急時」をだれが判断するのか、どんなケースがあるのかなどをただしました。

 防衛局側は、弾薬庫は自衛隊の財産として維持管理するもので米軍の常設施設とは違うと強弁。緊急時の判断をするのは日本か米国かとの問いには、ケース・バイ・ケースとしか言えないとしました。

 日本の国内法令に基づいて弾薬庫の安全性については問題ないと述べたことに対し、真島氏が「国内法令に基づかない弾薬は入れないのか」と追及。「米軍の運用の詳細に関することなのでコメントできない」と核兵器や劣化ウラン弾が入る可能性を否定できませんでした。

 前屋敷氏は「自治体が交わした訓練移転の協定書に弾薬庫の建設は一切ふれられていない。そのとき建設が明らかにされていたら真っ向反対したという当時の首長もいる」と批判しました。(しんぶん赤旗 2018年12月5日)

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