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物言う1票 県民が主役 宮崎知事選 松本氏力強く

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 12月6日告示(23日投票)された宮崎県知事選で、「県民こそ主人公の県政をつくる会」の松本たかし候補が宮崎市で第一声を上げました。

 松本候補は▽子ども医療費の小学校卒業までの無料化や重度障害者医療費助成制度の窓口無料化など住民の福祉を守る県政▽新田原基地の米軍基地化など国の悪政に対しはっきり物を言う県政▽徹底した情報公開と県民の声を聞く県政――を掲げています。松本候補は「暮らし、福祉の切実な願いに応え、県民の立場から国に物を言う一票で県民こそ主人公の県政へ、共同の力で変えていこう」と訴えました。

 応援に駆け付けた日本共産党の真島省三前衆院議員は新田原基地の米軍基地化問題で松本候補と共に九州防衛局に申し入れを行ったと紹介。「防衛省はアメリカが起こす戦争も緊急時に含まれる事やオスプレイなどの飛来がありうると認め、劣化ウラン弾や核兵器の持ち込みを拒否すると言わなかった。とんでもない米軍基地化が行われようとしている。平和の思いを松本候補にたくそう」と呼びかけました。

 会の佐藤誠代表、日本共産党の前屋敷恵美県議が激励のあいさつをしました。

 参加した男性(82)は「北朝鮮をめぐって平和の動きがあるのに、身近な所に危険な弾薬庫がつくられるのには反対。知事は最も反対しないといけない。消費税増税で中心街もさびれている。松本候補が立候補してくれたのでじっしていられなくて参加しました」と語りました。(しんぶん赤旗 2018年12月7日)

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