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北九州市長選勝利へ集会 「命守る市に」 ながた予定候補

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 来年1月13日告示(27日投開票)の北九州市長選で、ながた浩一予定候補(53)=無所属新、日本共産党推薦=の勝利をめざし、「笑顔と希望の北九州をつくる会」は12月22日、同市小倉北区で市民集会を開きました。日本共産党の真島省三前衆院議員が、ともに訴えました。

 ながた予定候補は、安倍政権の悪政に物が言える市長が求められていると強調し、一騎打ちとなる見込みの現職の北橋健治氏(65)では「市民のいのちも暮らしも安全も守れない」と指摘。2000億円の下関北九州道路計画など巨大開発の予算を雇用や教育、営業、福祉に変えれば市民要求が実現できるとし「大型開発優先の市政を、暮らし優先に切り替える絶好のチャンス」と訴えました。

 真島氏は、アべノミクスの下での市内経済の疲弊を指摘し「市を元気にするには、ながた予定候補の政策を実行するしかない」と強調。「年明け最初の市長選で勝利し、政治を大きく変える一年にしよう」と力を込めました。

 八幡市民会館の存続・活用を求める市民団体や、城野遺跡保存を訴える団体などが激励のあいさつをしました。

 参加した女性(34)は「箱モノではなく、人にお金を使う市政になるよう期待します」と話しました。(しんぶん赤旗 2018年12月23日)

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