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連続選挙へダッシュ 九州沖縄各地でいっせい宣伝

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 連続選挙の勝利に向け、1月からダッシュしようと九州・沖縄8県の日本共産党は1月15日を中心に、各地で「第10回九州・沖縄いっせい宣伝行動」を取り組みました。

 北九州市門司区では、日本共産党の田村貴昭衆院議員を先頭に朝宣伝をしました。高橋都市議らとともに、日本共産党が推薦する、ながた浩一市長候補の政策と安倍政権打倒をメガホンで訴えました。

 田村氏は、2000億円の下関北九州道路建設計画の無駄遣いを止めて暮らし、福祉充実の市政をつくろうと呼びかけ。安倍政権の進める異常な軍拡や憲法改悪を批判し、暴走政治にはっきり声をあげる市長が必要と強調。「市長選で安倍政治に厳しい審判を下しましょう」と力を込めました。

 宣伝に参加した女性(70)は「市長選パンフをみんなで読むと、『戦闘機を100機もなぜ買うの』『私学助成はぜひやって』『薬代が大変。無料低額診療を拡充してほしい』と声が上がる。精いっぱい呼びかけを広げたい」と語りました。

安心安全の街でこそ 長崎・佐世保

 日本共産党長崎県北部地区委員会は、佐世保市役所前で真島省三前衆院議員が、安江あや子県議予定候補、小田のりあき市議予定候補とともに訴えました。

 真島氏は佐世保市では一昨年、過去2番目の観光客数になったことを紹介。「そんな佐世保にギャンブル依存症を広げるカジノは必要でしょうか。平和で安心安全の街にしてこそ観光産業は発展していきます」と訴えました。

 安江予定候補は「佐世保市の水は足りているにもかかわらず、地元住民の家や土地を取り上げ、強行する石木ダムを何としてもやめさせたい」と訴え、佐世保民主商工会で働いていた小田予定候補は「佐世保市の経済を支えているのは中小業者です。業者切り捨ての政策ではなく、その発展のために力を尽くしたい」と決意を語りました。(しんぶん赤旗 2019年1月16日)

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