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原発ゼロの社会訴え 真島氏ら市内6ヵ所回る 鹿児島

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は1月23日、鹿児島市入りし、まつざき真琴県議・参院選挙区予定候補と、たいらゆきお県議予定候補(鹿児島市・郡区)とともに、市内6ヵ所で街頭演説しました。

 真島氏は、九州電力が原発の安全対策に1兆円をかける一方、再生可能エネルギーの出力制御を繰り返していることを厳しく批判。「止めるべきなのは原発。原発ゼロ、再エネ中心の社会への願いを統一地方選、参院選で日本共産党に託してほしい」と力を込めました。

 まつざき氏は馬毛島(西之表市)に米軍訓練移転が狙われている問題で、「住民の大きな反対の声を無視して進めるなど許されない」「鹿児島を米軍訓練の拠点とさせないためにも、憲法9条を守り抜こう」と訴えました。

 たいら氏は高すぎる国保税の大幅な引き下げと、子ども医療費の所得制限なしの窓口無料化を実現し、「誰もが安心して医療介護が受けられる鹿児島をつくりたい」と訴えました。

 各地で拍手や声援が送られました。(しんぶん赤旗 2019年1月26日)

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