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巨大開発とたたかう 早良区で新春の集い 福岡市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡西部地区委員会と同早良区後援会は1月27日、福岡市で140人が参加し「新春の集い」を開催しました。日本共産党の真島省三前衆院議員があいさつし、4月7日が投票日の福岡市議選で、5期目を目指す同区の中山いくみ市議団長らの勝利を何としてもと訴えました。

 5期目を目指す倉元たつお予定候補(城南区)と、新人の山口ゆうと予定候補(西区)、かわの祥子参院選挙区予定候補が参加しました。

 中山市議は、同区が定数9を現職・新人12人で争う激戦になると指摘。高島市長が進める博多ロープウェー構想について「ロープウェーより暮らしと福祉を」として、「不要な巨大開発とぶれずにたたかう共産党の議席を何としても守らせてほしい」と話しました。

 真島前議員は「地方選では共産党の役割を、国政と地方政治の両面からダブルで語れる。大いにこれまでの実績を自慢してほしい」と呼びかけました。

 かわの候補は「19年は勝負の年だ。勤労統計のねつ造疑惑で、消貿税増税の根拠は崩壊した。地方では増税は致命的なものとなる。絶対に止める決意でたたかっていく」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年1月30日)

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