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5候補全員当選へ 豊見城市議選 山川市長が支援 まえさと候補決起集会開く

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 米軍辺野古新基地を問う沖縄県民投票やその後の国政選挙の“前哨戦”とも位置付けられる同県豊見城(とみぐすく)市議選(2月3日告示、10日投票、定数22)での、日本共産党の5候補全員の必勝を目指して1月30日、新人の、まえさと保予定候補(62)の決起集会が市内で開かれました。参加者は「全力で頑張ろう!」と三唱しました。

 日本共産党の真島省三前衆院議員は、辺野古新基地建設の強行など、強権とウソの政治を行う安倍政権を批判し、「今年は安倍政権を終わりにする年に」と強調。そのためにも党5候補の勝利で「審判をはっきりと示そう」と訴えました。

 辺野古新基地に反対する「オール沖縄」の山川仁市長は、市民本位の市政実現には日本共産党の5議席が必要だと語り、最大限の支援を表明しました。

 まえさと予定候補は「玉城デニー県政、山川市政を支え、辺野古新基地反対を明確にし、貫ける議員を選ぶ選挙」と市議選の争点を強調。国保税の引き下げや学校給食費の段階的無償化などの実現に向けて「みなさんとともに全力を尽くしたい」と述べました。

 まえさと予定候補にバトンを託し勇退する佐事安夫市議、同市区選出の瀬長美佐雄党県議らも訴えました。(しんぶん赤旗 2019年2月1日)

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