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終わりにしよう安倍政治 熱気あふれる党演説会 県議・3市議予定候補ぜひ 宮崎市で真島前衆院議員訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 宮崎県の日本共産党中部地区委員会は2月16日、宮崎市で真島省三前衆院議員を迎え演説会を開きました。

 真島氏は「安倍政治サヨナラの年にする第一歩が統一地方選。ウソと力ずくのボロボロの安倍政権を一刻も早く終わらせよう」と訴えました。地方議員の役割について語り、「皆さんの力で押し上げてほしい」と呼びかけると会場が大きな拍手で答えました。

 現職の前屋敷えみ県議予定候補(宮崎市区)は、前回県議選で2議席に躍進し特別支援学校の教室不足解消や廃止された種子法に代わる条例などの実現に力を尽くしてきたと紹介。消費税10%増税に賛成し新富町の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地の米軍基地化を容認するなど安倍暴走政権言いなりの県政を批判し「平和のうちに安心して働き、暮らし、子育てし、農業を営んでいける県民のための政治の実現へ頑張る」と訴えました。

 後藤やすき=現=、伊豆やすひさ=現=、久保田さき=新=の各宮崎市議予定候補、内藤いつ子川南町議予定候補=現=、橋本ゆり綾町議予定候補=現=が決意を述べました。

 参加した女性(70)は「話を聞いて、共産党を大きくしないといけないと良くわかった。友達にも話をしてみたい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年2月17日)

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