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豪雨被災者の支援全カ 真島前衆院議員・原田市議予定候補が被災地を調査

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は2月26日、福岡県朝倉市で原田ひでとし市議予定候補(70)=新=とともに九州北部豪雨の被災地を調査しました。

 真島、原田両氏は豪雨で甚大な被害を受けた松末地区や乙石川流域を訪問。地域で自動車整備工場を営む男性(79)は、「被災者は家も田畑も山林も流され、食べていく方法が無い。月5万円余りの年金から災害公営住宅の家賃2万円強を引かれてどうして暮らしていけますか。このままでは自殺者が出るのではと心配しています」と語りました。

 原田氏は「戦闘機を買う予算はあっても復興のお金は出さない。ここを何とかしなければ」と語りました。真島氏は、熊本地震の被災地での地方自治体独自の被災者支援を紹介し、「地元の声を議会で代弁し、地域でも運動を広げる人が必要。市政、県政を変えるために全党が力を尽くしたい」と述べました。

 両氏は、地域全世帯が長期避難世帯の指定を受けている中村集落で区長から被災者の生活の現状などを聞き取りました。(しんぶん赤旗 2019年3月1日)

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