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大分知事選・県議選勝利を 山下知事予定候補・つつみ県議予定候補が真島前衆院議員と訴え 大分市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は3月6日に大分市入りし、21日告示の大分県知事選(4月7日投票)をたたかう山下かい予定候補、29日告示の県議選(同7日投票)で5期目をめざす、つつみ栄三県議とともに街頭から訴えました。雨の中、車や街頭から多数の激励が寄せられました。

 真島氏は「安倍政権は消費税増税でポイント還元など景気対策をいうが、増税をやめるのが一番の景気対策だ。消費税増税ノーの審判を大分から」と訴え。「道路だけでも6900億円かかる豊予海峡ルートのムダ遣いはやめ、全国的に見ても遅れた子ども医療費助成を中学卒業まで引き上げるには10億あればできる。税金の使い方をただし、声を届ける代表を押し上げてほしい」と力を込めました。

 山下知事予定候補は「消費税増税を容認し、大企業の派遣切り・撤退に物も言えないようでは県民の暮らしを守る県政とは言えない」と訴えました。

 つつみ県議予定候補は「自公議員が6割を占め、安倍政権言いなり、大企業優遇の県政から住民の暮らし、福祉を応援する県政の実現へ全力で頑張る」と決意をのべました。

 大分駅前で60代女性は「私たちの声を届けてくれる共産党が頑張って、安倍首相を降ろしてほしい」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年3月8日)

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