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2019統一地方選 前半選の躍進必ず 党福岡県委が「集中作戦」

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡県委員会は、4月7日投票の統一地方選前半戦で県議選で5人、福岡市議選で7区7人全員の勝利をと3月8日、3日間の「第1次前半戦集中作戦」を開始しました。候補者を先頭に街頭で「声の宣伝」を繰り広げました。

 県議選北九州市小倉南区(定数3)では現職の、たかせ菜穂子候補が真島省三前衆院議員とともに訴え。安倍政権と一体に巨大開発を推進してきた小川県政を批判。国保料のサラリーマン並みへの引き下げの実現など、「ご一緒に県政を変えましょう」と呼びかけました。

 たかせ候補と握手した男性(89)は、高齢者は経済的に不安と述べ「私は軍国主義の教育をうけて完全な右寄り、反共。でも共産党の話を聞いてみるともっともだと感じる。仲間を増やして力をつけてほしい」と党への期待を語りました。

 大激戦の同市小倉北区(定数3)では大石正信候補が地域の党員とともに街頭宣伝。学童保育減免制度創設や後期高齢者医療保険料引き下げ、教員採用増などの実績を紹介し「党議員が増えれば県民の願いが届く議会になる。何としても小倉北区の議席を奪還させてほしい」と訴えました。

 宣伝に駆け付けた71歳の男性は、「県政を変えるチャンスの選挙。政策を浸透させるため宣伝で訴え抜きたい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年3月9日)

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