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入党2年、県議へ決意 長崎・諌早市で演説会  もとやま、岩永両氏が訴え

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党長崎県・中部地区委員会は3月16日、真島省三前衆院議員を迎え、県議選諌早市区(定数4)・もとやま敏彦予定候補(57)=新=をはじめとする統一地方選と参院選勝利をめざす演説会を諫早市で開きました。参院長崎選挙区の岩永千秋予定候補も訴えました。

 真島氏は、「誰ひとり取り残さない」をスローガンに掲げて全国で初めて県独自の子どもの貧困の実態調査などを行ってきた沖縄県政の施策を紹介し、長崎県政も変えていこうと呼びかけました。消費税増税や社会保障改悪など、国の悪政にきちんと物が言える共産党・もとやま予定候補を県議会に送ってほしいと訴えました。

 車いすで生活する身体障害者のもとやま予定候補は、野党共闘をすすめる共産党の姿に感動し、「共謀罪」のたたかいの中で2年前に入党したと自己紹介。「県のムダ遣いをただし、老人のタクシー券、国保料の引き下げ、子ども医療費助成の拡充などを実現し、障害者やお年寄り、誰もが安心して生活できる街づくりを目指したい」と訴えました。

 視覚障害者の男性が、もとやま予定候補への支援を呼びかけました。(しんぶん赤旗 2019年3月19日)

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