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賃金と年金上げよう 垂水・東串良・大崎で真島氏迎え集い 鹿児島

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 鹿児島県の日本共産党大隅地区委員会は3月17日、真島省三前衆院議員を迎えて、統一地方選後半戦(4月21日投票)がたたかわれる垂水市、東串良町、大崎町の3ヵ所で集いを開きました。のべ70人が参加しました。

 真島氏は「今上げるべきは消費税ではなく賃金と年金」と強調。参院選で改憲勢力を少数に追い込み、国民の暮らしも地方も切り捨てる安倍政治を終わらせようと訴えました。

 6期目に挑む持留良一・垂水市議は、災害時の防災拠点となる市庁舎を海岸付近に建設する計画を見直し、市民アンケートで幅広く意見を聞き、議会での議論を深めるべきだと訴えました。

 8期目に挑む宮地利雄・東串良町議は、自身が提案した消費税10%の増税中止を求める意見書が全会一致で採択されたことなどを紹介。津波が想定されていない志布志湾石油備蓄基地の総点検と対策を求めていくと語りました。

 稲留光晴・大崎町議は、4年前に党議席を獲得したことによって、議会での議論が活発化し、毎議会欠かさず一般質問に立ち、議会報告を市民に届けてきたと語り、「住みやすい大崎町をつくるために全力を尽くす」と支援を訴えました。(しんぶん赤旗 2019年3月19日)

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