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命を守る国保こそ 山下知事候補が第一声 大分

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 大分県知事選が3月21日告示(4月7日投票)され、日本共産党の山下かい候補(42)=新=が大分駅南口で第一声をあげました。

 山下候補は、キヤノンなど誘致大企業の「派遣切り」に物を言わず、国保税が高くて払えない住民の子ども手当や学資保険まで差し押さえる広瀬県政を批判。「命を守るはずの国保が子どもの未来を奪う、こんなひどい政治はない。国言いなり、大企業優遇県政を変えるため、若い力で頑張る」と決意を述べると大きな拍手、声援が起きました。

 九電前で毎日スタンディングを続ける「原発いらないグループ大分」の女性が激励あいさつ。由布市在住の中谷健太郎さんが応援メッセージを寄せました。真島省三前衆院議員が応援に駆けつけ、「道路だけで6900億円かかる豊予海峡ルートをやめ、子ども医療費無料化を」と力を込めました。

 第一声を聞いた女性(68)は「退職して国保のすごい請求がきた。山下さんの国保引き下げの訴えに胸が熱くなった」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年3月22日)

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