Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

空自の米基地化批判 県・市議候補訴え 宮崎市

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の真島省三前衆院議員は3月22日、宮崎市で前屋敷えみ県議予定候補=現=(宮崎市区)、後藤やすき=現=、伊豆やすひさ=現=、久保田さき=新=の各市議予定候補とともに訴えました。

 真島氏は、航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地の米軍基地化問題に触れ、「参院で、防衛省が県に説明してき戦闘機の25倍の数が飛来することが明らかになった。ウソをついて県に容認させるなど絶対に許してはいけない」と述べました。「安倍政治にサヨナラをするうねりを起こしていこう」と呼びかけました。

 前屋敷予定候補は、国保税について宮崎県の差し押さえ率の高さを示し、「全国最低クラスの所得、最低賃金の宮崎で生活に必要なものまで差し押さえられたら暮らしそのものが成り立たない」と述べ、1兆円の財政支出で保険税の引き下げをと訴えました。

 訴えを聞いた女性(68)は「沖縄県民が反対しているのに辺野古を埋め立てて自然を破壊するなど安倍政権は自分の思い通りにしていておかしい」と語りました。(しんぶん赤旗 2019年3月23日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード