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宮崎市議選 1増の3議席へ 市民運動の仲間次々

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 宮崎市議選(定数40)で、現職の後藤やすき(61)、伊豆やすひさ(61)両候補とともに1議席増の3議席をめざす新人の久保田さき候補(38)の選挙事務所には、市民運動で活動してきた仲間が日々訪れ、支持を広げています。

 久保田候補の候補者カーには、母親らが入れ替わりで乗っています。候補者カーのデザインや久保田候補の服装、ビラに行きかう車や人々が注目。仲間たちのフェイスブックアカウント「さきの部屋」の活動動画や写真に注目が集まっています。

 17日には、3候補の応援に入った元兵庫県南光町長の山田兼三氏が久保田候補の個人演説会でともに訴えました。山田氏は2人の市議団で国保税を引き下げてきた実績を語り、「それでも高い国保税を、国の1兆円の財政支援で半分にすることができる。3人の市議団実現を」と呼びかけました。

 演説会では、会場に向かいながら街頭演説をする久保田候補をライブ中継。到着した久保田候補は「日々の生活で困っている人たちを行政が解決せず誰がするのかという思いを強くしている。共産党議員として議会に押し上げてください」と訴えました。

 18日には真島省三前衆院議員が応援に駆けつけました。(しんぶん赤旗 2019年4月19日)

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