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安倍政権さよならを まじま衆院比例予定候補が訴え 福岡

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の衆院比例代表予定候補(第1次)が発表された5月8日、九州・沖縄ブロック・まじま省三予定候補は福岡市で街頭演説をしました。同市早良区で中山郁美市議、西区で山口湧人市議とともに安倍政権打倒を訴えました。

 まじま氏は、過労死ラインまで働かせるなどの「働かせ方大改悪」や非正規雇用の拡大を財界の注文通りに進めてきた安倍政権を批判。「税金私物化の忖度(そんたく)政治を横行させ、国民の声を聞かない強権政治をつき進む安倍政権。市民と野党の本気の共闘をつくって参院選でさよならしよう」と力を込めました。

 中山市議は、国保料引き下げや障害者福祉乗車証の復活、特別教室のエアコン設置など公約実現の決意を語り、「幅広い市民の皆さんと力を合わせ一つ一つの願いを実現していく」とのべました。

 山口市議は、ブラック企業規制など若い世代の要望や地下鉄乗り継ぎ運賃引き下げなど地域要求を市議会で取り上げていくと表明。「参院選で安倍政権に消費税増税やめさせる審判を下しましょう」と訴えました。

 西区で演説を聞いた男性(77)は「保育士の孫の職場では6人がいっぺんに辞めたとか。給与など待遇を見直してほしい。共産党の議員は身近なことで真剣に相談に乗ってくれる。参院選でもがんばって」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年5月10日)

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