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比例を軸に参院選勝利を 福岡全県議員会議開く

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党福岡県委員会は5月22日、福岡市で全県議員会議を開き、64人の地方議員が参加しました。

 岡野隆県委員長が参院選での躍進に向け、「統一地方選で議席の後退はあったものの、福岡でも今後の前進・躍進に向けた足がかりをつくった。これを教訓に、比例を軸にかつてない取り組みで『担い手』づくりに徹し、応援はがきを有権者に届けて得票目標40万をやりきろう」と訴えました。

 かわの祥子参院福岡選挙区予定候補が「安倍政権が2020年の改憲を狙う中、参院選では必ず勝利しなければならない」と決意を述べました。真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は「若い世代への政策を意識的に訴えていこう」とあいさつしました。

 中条正実自治体部長が6月議会での重点課題を提起。討論では、参院選を自らの選挙にしようと、9人が発言。平山賢治筑後地区委員長・大刀洗町議は「八女市議選では、つどいを繰り返す中で候補も知らない方が事務所を訪ねる経験があり、『担い手』を増やしていった」と語りました。

 ほかに、航空自衛隊築城基地の米軍基地化問題などが報告されました。(しんぶん赤旗 2019年5月24日)

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