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オスプレイ機体に放射性物質使用か 佐賀連絡会など九州防衛局ただす

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 「オスプレイ配備反対佐賀県連絡会」と日本共産党佐賀県委員会は5月22日、九州防衛局(福岡市)を訪れ、佐賀空港(佐賀市)への陸上自衛隊オスプレイ配備計画の撤回と配備するオスプレイの機体に放射性物質が使用されているかどうかをただしました。

 会の中山重俊共同代表(日本共産党佐賀市議)、岩井三樹氏、池崎基子事務局長、党県委員会の武藤明美副委員長(県議)、井上祐輔県議、大森ひとし参院佐賀選挙区候補、真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補が参加しました。

 米軍オスプレイの機体には放射性物質の劣化ウランとトリチウムが使用されていることが報じられています。

 参加者は「米軍機と同じではないのか」「米側に確認しないのか」とただしました。防衛局の担当者は根拠も示さず、「機体への使用はない」と述べました。

 武藤氏は「佐賀県知事がオスプレイ配備を容認しても県民の合意を得ることは難しいと防衛局は受け止めてほしい」と述べました。(しんぶん赤旗 2019年5月23日)

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