Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

最賃1000円実現しよう 真島氏としまだ市議 長崎・島原

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党長崎県中部地区委員会は5月23日、島原市に真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補を迎え、同市議選(26日告示、6月2日投票)と参院選勝利に向けた演説会を開きました。会場は支援者でいっぱいになりました。

 党の「くらしに希望を―― 三つの提案」について詳しく紹介した真島氏は「長崎の最低賃金(時給)は762円。985円の東京都とは年間で約40万円の差がある。7000億円かけて中小企業を支援し、全国一律1000円の最低賃金を実現すれば決定的な景気対策になる」と強調。「8時間働けばふつうにくらせる社会」を実現していこうと訴えました。

 市議選で現有1議席確保をめざす、現職のしまだ一徳予定候補は「35年の議員生活をいかし、憲法9条を守りぬくために選挙戦をたたかいたい」と決意を述べました。

 地元老人会の会長があいさつし「安倍政権の悪政に真正面から対決し、奮闘している共産党の代表だからこそ、島田さんを応援している」と激励しました。(しんぶん赤旗 2019年5月25日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード