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参院選勝利へ 九州沖縄一斉宣伝

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 目前に迫る参院選を必ず勝利しようと、九州・沖縄8県の日本共産党は6月10日、県内各地でいっせい宣伝を行いました。

 北九州市では、田村貴昭衆院議員、かわの祥子参院福岡選挙区候補がJR小倉駅前で地域の党員17人とともに朝宣伝をし、日本共産党への支持を訴えました。

 田村氏は、老後の年金不足を口実に資産形成を促す金融庁報告書問題について、年収200万円未満の非正規労働の増加や退職金の減少のなかで、どうして2000万円も積み立てることができるのかと批判。軍事費を減らして社会保障を予算の主役にするよう訴え「参院選で安倍政治を倒すため今こそ力を合わせましょう」と呼びかけました。

 かわの候補は、中小企業や勤労世帯、低所得者に重い負担を強いる消費税の性質や、消費税が富裕層や大企業の減税の穴埋めに使われてきた歴史を説明。「消費税イコール社会保障財源ではありません。富裕層・大企業に相応の負担を求め安心して暮らせる社会を実現するため日本共産党を躍進させてほしい」と訴えました。

 宣伝に足を止めた男性(68)=すし職人=は「高い学費で孫がどれだけの借金を背負っていくのか、安倍首相や麻生財務相は考えていないのでは。スジを通して庶民の暮らしを考えてくれる共産党さんが絶対勝ってほしい」と語りました。

 この日、かわの候補は参院選必勝キャラバンをし、同市を駆け巡りました。

 福岡市では、真島省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補がJR博多駅前で、党県委員会のメンバーらと早朝宣伝。通勤・通学途中の人々に、党の「くらしに希望を 3つのプラン」で訴えました。(しんぶん赤旗 2019年6月11日)

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