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豪雨被害補助金足りぬ まじま氏、佐賀の業者聞き取り

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補は10月5日、8月末に佐賀県を襲った大雨の被害を調査しました。被害の大きかった武雄市や大町町の業者を中心に聞き取りをしました。

 武雄市で美容室を営む女性(77)の店は床上40センチまで浸水。保険は45センチからの適用でおりませんでした。一緒に働く45歳の女性は「費用がかかるため、室内のリフォームや機材をいっぺんに替えることはできない」と口にします。さらに消費税が10%に上がったことが追い打ちをかけ、「大変な時に増税。せめて時期がずれていたら」と話しました。

 まじま氏は訪問後、「実際の被害をみたら、国や県で用意している補助金では足りないことが分かった。金額も制度の対象も拡大させる必要があります」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年10月11日)

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