Bookmark this on Yahoo Bookmark
Share on LinkedIn
Pocket
Bookmark this on Google Bookmarks

業者後援会つどい 消費税減税など訴え まじま氏懇談 北九州八幡東区

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 北九州市の日本共産党八幡東区業者後援会は10月6日につどいを開き、まじま省三衆院九州沖縄ブロック比例予定候補、藤元さとみ市議と懇談しました。

 まじま氏は、小規模企業振興基本法を生かし、「地域で事業が継続できることが大事」と述べました。最低賃金の引き上げ、消費税減税・廃止などを訴え。総選挙では議員として国会に戻ること、野党連合政権への意気込みを示しました。

 参加者からは、人口流出で地域が疲弊している、最低賃金引き上げには自営業者への対策が必要だなど次々に意見、要望が出されました。山下徳雄後援会会長は「景気が良くなったという実感はない。安心して地元で働き生活できるようにしてほしい」と話しました。

 参加した開業医の方(74)は、薬剤費や物品購入で消費税が経営を圧迫している窮状や引き上げられた診療報酬について「医療費は非課税なのに、実質的な増税で患者さんの負担になっている」と訴えました。

 藤元市議は、9月議会の内容を報告。下関北九州道路などの大型開発から地元優先の市政をと訴えました。(しんぶん赤旗 2019年10月8日)

<< >>

  • カクサン部

  • まじま省三Facebook

  • 日本共産党九州沖縄ブロック

  • しんぶん赤旗 議員活動記事

  • 赤嶺政賢

  • 田村 貴昭

  • 仁比そうへい

  • TVインターネット審議中継

  • 日本共産党中央委員会

  • 素材ダウンロード