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築城基地拡張にノー 党福岡県委が九州防衛局と交渉

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 福岡県の航空自衛隊築城(ついき)基地(築上町など)の米軍基地化にともなう拡張計画の撤回を求め、日本共産党福岡県委員会と党京築(けいちく)地区委員会は10月24日、福岡市内で九州防衛局と交渉しました。

 真島省三衆院九州・沖縄ブロック比例候補が「住民説明会では住民の不安と怒りが噴出した。撤回を求めます」と要求。池亀豊・築上町議、徳永克子、田中次子・両行橋(ゆくはし)市議、熊谷みえ子・みやこ町議、村上勝二・豊前(ぶぜん)市議候補、高瀬菜穂子、立川由美両県議らが要望書を渡しました。

 駐機場など14ヘクタールの拡張と米軍基地化は別の計画と言い募る担当者に「米軍が使いたいと言ったらノーと言えるのか」と追及。担当者は、拡張区域や現在ある駐機場が米軍使用の協議対象になる可能性について「絶対にないとは言い切れない」と認めました。

 池亀町議は、住民説明会で出された、標的を使った訓練時の騒音や民家、小学校上空での低空飛行などの問題を挙げ「住民は、これ以上の生活環境の悪化は許せないと言っている。真剣に調査、対処すべき」だと強調。飛行状況を直ちに確認すると約束させました。

 真島氏と高瀬県議は、住民や自治会がはっきり反対の意思表示をしていると指摘し、理解が得られなければ撤回するのかと追及。「強行はできない。(住民の)理解を得なければ」との回答を引き出しました。(しんぶん赤旗 2019年10月25日)

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