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桜を見る会 税金私物化 野党が合同街頭演説 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 熊本県の野党合同街頭演説会が11月10日、熊本市の上通アーケード前で行われました。6野党の訴えに、買い物や観光に訪れた人たちが足を止めて熱心に耳を傾けていました。

 日本共産党の真島省三前衆院議員、立憲民主党の矢上雅義衆院議員、国民民主党県総支部県連合の中山幸弘代表(宇城市議)、社民党県連合の中島隆利前代表(元衆院議員)、新社会党県本部の栗原隆書記長、くまもと民主連合(地域政党)の鎌田聡代表(県議)が、消費税、憲法、社会保障、災害対策、農業、原発などの問題について訴えました。

 真島氏は、安倍内閣の閣僚の不祥事や公費を使った「桜を見る会」で首相の地元後援会員を接待するなど税金の私物化を批判。「一刻も早く打ち倒そう」と呼びかけました。来る総選挙では、力強い政権構想を示して「私の一票で政治を変えることができる」という希望を広げることが重要だと指摘し、「政権をともにする決意を示すことが国民に対する責任だ」と力を込めました。

 演説を聞いた女性(75)は「安倍首相の税金の私物化は目に余る。絶対に許したらいかん。野党は力を合わせて頑張って」と話しました。(しんぶん赤旗 2019年11月12日)

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