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人権守る設置基準を まじま氏がきりしま支援学校訪問 宮崎・都城

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は11月26日、宮崎県都城市の「県立都城きりしま支援学校」を訪問し、懇談しました。畑中ゆう子、森りえ両市議が同席しました。

 甲斐猛文、宮田恭子両教頭、川野宏事務長から生徒数や学校の取り組みなどの実情を聞きました。甲斐教頭は「インクルーシブ教育と言われているが、地域の学校では設備が十分に整っていなかったり、看護師が配置されていないなど対応が十分できていない部分もある。どちらも選べるようになってほしい」と語りました。

 まじま予定候補は、増設された新校舎や医療的ケアが必要な子どもたちの教室などを視察しました。新校舎は、深刻な教室不足を日本共産党県議団が議会で取り上げ、増設が決定し、今年4月から使用開始しました。

 職員の総数は159人で、宮田教頭は「スペースが無くて毎朝の駐車場整理が大変」と話していました。一つの教室で2クラスが授業を受けている教室もあり、宮田教頭は「先生も入るともっと狭く感じる」と語りました。

 給食は学校で調理しており、子どもたちに合わせて具材の切り方やアレルギー対策にも気をつけています。

 まじま候補は「現場がこういう状態で、国がしっかり人権問題として設置基準をつくるべき」だと話しました。(しんぶん赤旗 2019年11月29日)

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