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南九州2議席守ろう まじま氏迎え集い 鹿児島

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党のまじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補は11月28日、12月8日に告示(15日投開票)される鹿児島県南九州市議選の応援に駆けつけ、現職の内園ちえ子、大倉野ゆみ子両予定候補への支援を訴えました。兵庫県南光町長を務めた山田兼三氏も駆けつけ、候補者とともに訪問。呼びかけにこたえて2人が入党しました。

 市内2ヵ所でまじま氏を囲む集いが開かれました。まじま氏は安倍首相主催の「桜を見る会」をはじめ、森友・加計学園問題など、政治の私物化を極める政権を厳しく批判。国会でも野党が結束して追及していると紹介し、消費税を5%に引き下げ、国民の暮らしを第一に税金を使う政治に転換させるためにも、南九州市で共産党の2議席を守らせてほしいと訴えました。

 内園、大倉野両予定候補は小・中学校の普通教室へのエアコン設置を実現したことを紹介。県内で一番高い国保税の引き下げや、学校給食費の無償化を実現するために力を尽くすと訴えました。

 参加者からは「隣の南さつま市で給食費無償化が実現している。南九州市でもぜひ実現してほしい」「川内原発が不安。再生可能エネルギーを推進して原発をなくすために頑張ってほしい」などの思いが語られました。(しんぶん赤旗 2019年11月30日)

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