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「桜」疑惑真相解明を まじま氏が訴え 熊本

地域(調査活動・演説会・懇談会等)



 日本共産党の、まじま省三衆院九州・沖縄ブロック比例予定候補(前衆院議員)は12月18日、熊本市内の街頭演説やつどいで、市民と野党の共闘で政冶を私物化する安倍内閣を「総辞職に追い込もう」と呼びかけました。山本伸裕県議がともに訴え。街頭では、「頑張って」 「応援しています」などの声がかけられました。

 まじま氏は、安倍内閣の「桜を見る会」問題での税金の私物化や反社会的勢力とのつながりの疑惑に対し野党「追及本部」が真相解明に全力を挙げていることを紹介しました。熊本地震被災地を菅義偉官房長官が訪れた際の高級ホテル誘致発言にも触れ「仮説を追い出される被災者がいる一方で、高級ホテル誘致を前面にあげる施策は理解を得られない。被災者の復興支援こそ優先すべきだ」と力を込めました。

 山本県議は「暮らしに希望が持てる政冶を切り開こう」と訴えました。

 「桜を見る会」ビラを受け取った女子高校生たちは「ラインで友だちと情報交換し、夕ムトモ(田村智子党参院議員)さんのことも知っています。税金の使われ方がおかしいことなどビラの内容を同級生にも知らせたい」と話しました。

 まじま氏らの訪問活動で「しんぶん赤旗」日刊紙読者が3人増えました。党本山支部のつどいでは1人が入党しました。(しんぶん赤旗 2019年12月20日)

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